手仕事で作られた、美しい色、形、デザインの愛すべきモノの紹介サイトです。


by irisr
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カテゴリ:器( 3 )

b0113730_22142023.jpg知人のお祝いに選んだ器は、以前このブログでご紹介した
信楽の作家「宇野有哉さん」の器です。
どんなお料理が似合うのでしょうか。
煮物、和菓子、果物を置いてもお洒落になりそうです。
知人に選んだのに次は自分でも使ってみたいと思う器です。
ずっしりと存在感があります。

ラッピングは「永楽屋」さんの風呂敷にしてみました。
永楽屋「RAAK」のお店はモダンな手ぬぐいが沢山ありますし、季節によっていろいろな図柄を発売されているようで、お店に行くたびにユニークな柄に出会えます。

小さいものをプレゼントするなら、手ぬぐいでラッピングもできそうです。
又、紙の様にごゴミにならず、いろんなものに使える楽しみもありそうです。
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by irisr | 2007-12-12 22:18 |

五条坂の陶器祭

昨日から京都の五条坂で陶器市が始まりました。8/7〈火〉~8/10〈金〉までです。

この暑い時期になぜ開催されるのか不思議ですが、、、。
夕方頃から夕涼みを兼ねて、作家ものの陶器等を見ながらそぞろ歩いている人は多いです。しかし、夕方でも京都は蒸し暑いのですが、作家さん達と値段の交渉をしつつ、お話ができるのは楽しいものです。

b0113730_8204370.jpgこの器はその陶器市に毎年出されていた滋賀県のAさんの作品です。写真では分かりにくいのですが、ブルーの器に赤とシルバーのラインでモダンな花が描かれて、使いやすくてどんな料理にも合うお皿です。

同じような感じのビアマグやちょっと違う感じの花瓶なども使わせていただいていますが、どれも形も色もきれいで、しかもしっかりした作りです。

しかし、Aさんは残念ながらここ数年は作品作りはされていないようです。
いろいろな作家さんに共通するのかもしれませんが、作家さんが作品制作だけで生活していくのはなかなか難しいようです。折角、才能があることや好きなことである場合はもったいないと、私は思っています。

ただ、友人達とそういう話題になったとき、「いくつになっても作家活動は再開できるから。」と、言った友人がいました。確かにそうかもしれませんね。
Aさんがまた制作を再開されることを心から願っています。
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by irisr | 2007-08-08 08:38 |
b0113730_19421459.jpgなんとも素敵な器です。持った感じは少し重いのですが、しっくり手になじみます。
今年、春に京都の高島屋で個展をされた時に購入させていただきました。
信楽在住の「宇野有哉さん」作です。

個展会場ではどうやって作られるのだろうと思うような大きな壷などもありました。
サイトで、宇野さんのお名前で検索してみたら、宇野さんの作品を購入できるところを2箇所発見しました。

どちらのサイトも写真がとてもきれいでお料理も美味しそうで、器好きの人はお料理も上手なんだろうなぁと思わせてしまいます。
●「信楽焼のうつわ*ゆうゆう」

●「セイ・ウ」

ちなみに私が使っている湯飲みは、豊川悦治と中山美穂が出ていたTVドラマ「愛してくれといってくれ」の中で、トヨエツがMY カップとして使用されていたものと同じらしいです。
又、石倉ヒロユキ(イラストレーター)さんも同じカップをMyカップとして使用されていると、数年前の家庭画報に載っていたそうです。(宇野さんのお姉さんからお聞きしました)

b0113730_19533029.jpgこのDMは春の個展のときのものですが、会場には左のDMが置いてありました。個展終了後に送られてきたのが、右のDMです。こういうところにも器と同じで、センスの良さが感じられます。

又、京都で個展されるのを楽しみにしています!
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by irisr | 2007-07-11 20:02 |